青い空、生成り色の雲2017年02月26日 00時00分00秒


2月最後の日曜日、暖かい日差しに濡れていた板から湯気が

ほとんど雲のない空を見てから、天然紙の雲肌を眺める

楮の繊維をあまり洗わずに漉いたので通常の長繊維に微細繊維が混ざり、

雁皮か三椏のような雲肌がこの小さなサイズの紙でさえしっかり出ている

晴れ間の青い空、工場には生成り色の雲 

                    かみの空

                                      悠々と

ものつくり塾 京都 22017年02月26日 00時00分00秒


祇園の人込みを避け北山まで 知り合いのお店に

まさに女子のためのお店
ちょっとお昼時間になったらこのあたりのレストランも行列、さすが京都

ランチの後は北野天満宮の骨董市に またもたくさんの人

まともに歩くのもままならない

裏まで回ってようやく人込みから離れてきた

すでに梅は満開
有名な梅庭園も行列、いったん外に出てみよう

骨董市はこの境内の周りで開催されていた


でも人が多すぎて早々に退散

せっかくなので気になるお店巡り 誠光舎

ジュエリーショップ

不思議な銭湯

歩き疲れてちょっと一服

最後にもう一軒 やはり恵文社書店
京都駅まではバス一本でと思ったら渋滞で予想以上に時間がかかる

ここだけはちょっと寄ってから

ちょっと遅刻でレセプション会場に




会場は大賑わい、身動き取れないほど 
おそらく私は最年長グループ、でも気持ちはまだまだこれからさ

高速を飛ばして午後11時帰宅 ビールがうまいね

ものつくり塾 京都 12017年02月25日 00時00分00秒


ものつくり塾の発表とレセプション参加のために朝7時に出発してやってきた京都

まずは会場 アンテルーム京都

今の流れの通りの内装

私たちの照明はまだまだ未完成の工作に過ぎないが並べて見るとそれなりに見える


レセプション会場を後に

建仁寺の特別公開に


レプリカとは言えここでまた風神雷神に会えるとは

この書もいいなあ

昨年暮れに製作した龍はこれがお手本

枯山水によく似合う二人

2月とは思えないほどのいい天気



もう一つのお目当ての龍

ユーモラスでいながら圧巻の大きさと迫力
次回はこれをお手本に

祇園の街並み、ここはやはり夜の街、昼間きたのは初めてかもしれない
日本人よりはるかに多いたくさんの外国人観光客でにぎわっていた


手元にあるmonoから2017年02月24日 00時00分00秒


もう何年も使う紙とLED電球への変更以外はほとんど変えずに作ってきたすきあかり
定番が特大と中サイズのみでなかなか選べないという話も聞いている

ちょっと小さなものも作ってみよう

まるで試作の様だが手のかかり方は大きなものとさほど変わらないことに気付く
小さなものを作ることが単に価格を抑えるだけにならないように

小さくても漉く気持ちは同じ

おかげでしっかり時間がかかり価格のつけようが無くなっちゃった(笑)

でもそれがすきあかり



魅せる工場2017年02月23日 00時00分00秒


老朽化していた階段を見学者の撮影場所などに使えるように踊り場を付けて新調した

急だった階段の傾斜も若干緩やかにして

天井ぎりぎりなので身長175センチ以上だと頭がとどいてしまうが

なかなか眺めはいいが目の前に照明があるのがちょっと邪魔かも
何とか移動できるか考えないと

とりあえず移動していたものを入れてみる
何か作業しているぞ という景色も見てもらえるように

HIRYU-mozaic いい加減いい名前を考えないと

HIRYU-kiku 久しぶり
作ること 伝えること そして守ること

ものつくりが語る工場へ