継続すること2015年07月01日 00時00分00秒

昭和の時代、手すき和紙の資料として作られた手漉和紙大鑑
これらの納められている紙には現在漉くことのできないものも多数含まれている

3年前に新しいものが発行されたが次にこのような大がかりな資料を作ることはできない
蔵の改装に伴って虫干し、改めて続けることの難しさを感じる

残った原料で漉いている飛龍の発展形

花柄をデザインに取り入れたHIRYU
これらはどのような形で残ってゆくのだろうか

明るい月を遮る雲
輝きをいつまでも

線の表情2015年07月02日 23時40分31秒

ランダムに楮を並べた乱れ格子

シャープな線

わかりにくいが立体感もある

近くによれば繊維の名残りが見える

同じように見えてもこれはHIRYUによる乱れ格子
近くで見ない限りどちらか判別するのは難しい

同じHIRYUによって曲線を描くRASEN

これも螺旋のつけ方を変化させたUZU
楮や飛龍、いろんな線の表情

飛龍のバリエーション2015年07月03日 00時00分00秒

楮での表現を飛龍で 曲格子、見た目ではほとんど変わらない

同じく波楮

同じく波楮縞

HIRYU-RASENのバリエーション

格子状に漉いた飛龍を市松に

夏色飛龍、白をあしらうことで夏のイメージを広げている

同じく HIRYU-RASEN-BLUE




夏のイメージ、タペストリーやテーブルセンターに


黒い飛龍2015年07月04日 00時00分00秒

黒い飛龍でのバリエーション

白から黒でかなり印象が変わる

形がはっきりと主張するので集合体になるとかなり迫力が出てくる

HIRYU-IRON

ここまでくるとちょっと見た目は紙に見えない

ほとんど鉄、でも持ってみると意外な軽さ

ごつごつとした質感は紙のイメージではないものの、切り貼り可能なこれも和紙
三椏、ネリ、水これ以外のものは何もない和紙の漉き方

二種類の汗2015年07月05日 21時54分10秒


今日は大滝区の総出、山の下草刈り
植林されたブナはかなり育っているものも

かなり急な斜面で広い場所だったが2時間ほどで完了

帰りの道沿いはキノコだらけ
直径20センチはあろうかというキノコ、食べられるかは不明

雨上がりなので元気そう、食べられそうな色



そんな中不気味な色のものも
大汗かいていったん帰宅

乾いた紙の確認、なんだかキノコのイメージが被るなあ

午後からは体育館
遊び盛りの子供たちなのに日曜の午後という時間、ここに集まってくる気持ちがうれしいね

2種類の汗をかいた日曜日、さすがにビールの味は格別でした