リフレッシュの仕方2017年09月24日 00時00分00秒


快晴の日曜日、朝から大判雲肌紙 来客などで中断しながら何とか3枚
5枚はやっておくつもりだったが仕方ない

普段の仕事もある中、東大襖クラブ合宿、奥の院拝殿起工式、紙展展示作業、摂社遷座祭など立て続けだったのでさすがに身体が重い これは気持ちの問題だとリフレッシュすることに

地元アメフトチームの試合観戦、こんなの久しぶり というより30年前はこのフィールド内にいて外から見ることなんてなかったなあ
プレイ開始と同時にガチャっというヘルメットの音はすでに懐かしさに変わっていた

20人以上のメンバーをそろえるわがチームは敗戦、相手チームはたった16人でオフェンスディフェンスともフル出場、私たちのころはこの相手チームと同じ状態だったから勝った時の嬉しさは格別でした

試合後にちょっと労いを伝え競技場を後に 一転して静寂の大安禅寺まで配達に
エネルギッシュな和尚さんに元気をいただいた

さらに三国まで配達、大安禅寺からここまで30分ほどで着いたのにはちょっと驚き
あまりの天気の良さに雄島まで カップルだらけの中、たった5分の一人リフレッシュ

身体の疲れは取れてなさそうだが気持ちの切り替えには充分

こんな日も必要だね


本日もいろんな行事がありすべてキャンセルさせていただきました。
最近、私がかかわっているものが多すぎることもありますが同じような行事が次々出来て土日まともに休めることがほぼありません。出ている人もメンバーもお客さんもほぼ同じ、公共関係行事の集約を望みます。


東大襖クラブ合宿2017年09月11日 00時00分00秒


東大襖クラブ合宿が始まった

襖業界は自他共に認める斜陽産業、でも嬉々として作業する学生たちにその影はない

手際よく?作業中、周りにやりたくてうずうずしている学生たち
アドバイスを依頼し、現場にやってきた内装材料店の社長も話が止まらない

紙を貼るってこんなにも楽しい作業であることを再確認

久しぶりに一日中にぎやかな工場だった

夜は組合青年部のカレンダー漉き作業見学のはずだったがやっぱり作業体験に
当然うまく漉けるはずもなく、それでもやはり楽しそう

                  
手を動かすこと 

仮想を現実にすること

それは人間の本能

                   導くかみ


静かに準備期間2017年09月08日 00時00分00秒


古びた蛍光灯ひとつだった展示室の照明に手を付ける
いい感じになってきたがもう一歩、ライティングレールの位置が決めきれずまた次回

大判の紙もひと段落 照明用の紙
 

生成り色のドット柄 濡れているとカスタードクリーム
来週は日曜の防災訓練、東大襖クラブ合宿、紙展、千三百年大祭会議、ものつくり塾、買い祭りと並行して来月に迫るRENEW展示会準備など

目の前からと言いながらも先行き不安で手が止まる

深呼吸でもう一度前を見る

できることはすでに決まっている やれることはそこにある

だから手を動かせ

東大襖クラブ 夏合宿2017年09月05日 08時55分48秒


来週 東京大学学内のサークル 東大襖クラブの学生さんたちが和紙の里にやってくる
約30年前、東京の内装材料店で働いていたころの担当がこの東大襖クラブ

不思議なご縁は続いていたようだ

例年の大滝神社秋祭り、来年の大祭準備や奥の院での割拝殿起工、来月に迫るRENEWという大きなイベント、さらに紙展準備などこれ以上ない忙しさの中、初めての試み

事務的なことなど事前にやらないといけないことはほぼ妹と長女に任せ、現地対応(出たとこ勝負という)で

襖のある生活、和紙の里の暮らし 伝えることはここにある


グラデーションライン2017年09月01日 00時00分00秒


落水ベースに楮のラインに太さのグラデーションを入れた紙
かなり凝った紙で見た目以上の手間がかかる

デザインされた格子柄として仕上げ

本日父が退院、症状は快復とまではいかなかった
7月に入院、手術 生命にかかわるようなことはなかったが視力に障害が…

仕事を含めた生活にこれからは介護が加わる。

あの時こうすればとか先を案ずるのはとりあえず封印して

これまで通り淡々と目の前のことを精一杯 

それが答え