大滝神社秋季例大祭 最終日そして…2017年10月13日 00時00分00秒


大滝神社秋季例大祭最終日 朝からかがり火立て

一旦帰って着替えてから後宴祭 秋祭りは静かに
式典では大祓詞 (おおはらえのことば)を合唱する

昔の言葉で長文の上、行きつぐ間もない読み方なのでついてゆくのがやっと

今回はいただいた資料で初めてその意味を分かりやすく教えていただいた

すると言葉が滑らかに出てくるように

同時に体が軽くなる ご加護をいただけたようだ

工場に戻りひと仕事 合間に工場見学のお客様

3回目の富士試作 今回は雪の稜線に気を付けた

ご神体の御帰りには間に合わなかったのでせめて神輿の帰りを待つことに

かがり火も小さくなって秋の祭りの終わりが近づく

松坂唄の後、帰ってきた神輿

来年はこの中にいられるかな

晴れ晴れとした大滝区長のあいさつ お疲れ様でした

さて工場に戻ってもう一仕事

展示の確認


数年ぶりのG-image




いろいろ配置を変えて見る
さて明日からが本番、そして大事なお客様を迎えることになっている

掛持ち祭りももう一頑張り

大滝神社本祭り 福井クラフトツーリズム初日2017年10月12日 00時00分00秒


大滝神社秋季例大祭 本祭り 春と違って人も少なく静かな境内

それでも厳かな式典 緊張を解かれ笑顔の姫たち

日中から仕事をこなしながら準備であっという間に夜

長女の奮闘で形になってきた


KURA gallaryはちょっと片づけただけになってしまった


今年の顔は風神雷神

記憶の家も第2展示場としてセッティング完了




何とか間に合った街歩きマップ

RENEW初日夜にようやく準備完了
初日は関係者の来社が数人、静かな開幕

大滝神社秋季例大祭 祭り初日とRENEW前夜2017年10月11日 22時30分12秒


10月半ばに差し掛かろうとする中、一輪だけの朝顔
もう少し頑張れ

120歳の蔵の屋根吹替工事が終了

次は壁、車力だった江戸時代生まれの先祖の建てた蔵は次の世代に引き継がれる

今日は大滝神社秋季例大祭 ここ神社の石組みはこの先祖がかかわっている

お下りに何とか間に合って無事ご神体は下宮本殿に
静かな秋の祭りの始まり

わが家に戻れば明日から始まるRENEW×大日本博覧会サテライト企画、福井クラフトツーリズムの準備

光の粒が工場の天井一杯に

大判の紙も展示

夜遅くまで騒がしいな 古い機械があきれてる
まだ準備は
まだ準備は半分くらい、明日午前中は本祭り式典なのでちょっと厳しい状態

まあなんとかなるでしょ

1300年大祭事業 奥の院2017年08月07日 00時00分00秒


月曜朝から奥の院にて割拝殿建設位置確認と打ち合わせ
研究者の方々や文化課、そして施工者、いろんな話を聞く

名ばかりの事業部長でまだまだ知らないことばかり、神様が失笑しておられるだろう

この3つの御社は普通なら一線に並んでいるはず、ところが左側の御社は中に向いている
日野山が正面に見える方角、きちんと意味があるのだろう

右側の御社も中を向いている

不思議な場所に鎮座されるお地蔵様 掘られている文字の判別は難しい
何のために、またいつの時代に奉られたのか定かではない

割拝殿建設場所の確認 当初の図面より前に(本殿に近く)、地面の高さは低く

神輿の入り口は今の祭りを踏襲し回り込んで正面から入ることになる

そのため割拝殿前には広い場所が必要となり地盛りして広場を作った

昔は奥の院を正面にしてこの坂の下から登っていたようだ

このベニヤ板が拝殿の屋根の位置になる
神輿を担いだときの高さに合わせるために再度確認 このくらいあれば十分だろう

大木からの木漏れ日 曇にも拘わらず強い光が神々しい
ブナとヒノキに囲まれる奥の院

                  かみの領域

                                 さらさらと風の音

休めないオフ2017年07月30日 00時00分00秒


日曜日朝から粗大ごみ監視当番で8時から9時まで
毎年やっているのにまだまだこんなにあるんだね

今日はペースダウン、工場仕事は小休止

入院中の父を見舞い、その後大安禅寺まで配達

帰宅して紙の仕上がり確認

波楮 ややラインの雰囲気を変えてみた

夕方からは庭の草取り、日が陰ったとはいえまだまだ暑い
無心に手を動かす時間は久しぶりのような気がする