先月撮影された番組が放映される
モデル出身の素敵なゲストに終始笑顔で(にやけて)応対
番組終盤、「自分の夢は?」との質問に両親から受け継いだ襖紙を伝えることと答えていた
本音ではあるが重い言葉に鳥肌が出た。有言実行となるように精進
夜はその襖の仕上げ作業
宇野紙店発行 本鳥の子襖紙集 清峰№656
2枚組の上品な山
雨音もやみ、静かな和紙の里の夜
漉き始めてから3年、これといった結果の出ていない完全天然楮紙
ちょっとした出会いからいよいよ動き始める紙
何かにひかれるような必然を感じる その時が来たのだろうか
かみのままに
気負わず焦らず自然体で
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