続けること、あきらめないこと2015年05月20日 23時27分54秒


10年ぶりの注文、型直しから始まり、退職したベテラン職人にも手伝ってもらい製作
下地には金の地紙、だが豪華さ以上に培われた技術と感覚が身上のわが社の魂

遺産とされるような古い技術ではない。しかし伝え続けられてきたからこそ完成された技術
華美に過ぎる紙は和紙の本質ではないといわれることがある。

だが時代の流れにあっていないというだけで消える紙にしてはならないと思う

襖紙創始者として The soul of Hachidayu

そのためにできること

ART-WIND WHITE

ART-WIND BLACK

本日東京より画像が送られてきた大判のART WORK

HIRYU-KIKU 小判ながら気持ちが同じ
やらなければならないことをさせていただく喜びとして

どんなに日本の暮らしが変わっても、そこに暮らしがある限り

長田製紙所の紙は生き続ける
舞鳳№4 偕楽 

仕事の後、大滝区の河川改修会議
前回の洪水から3年、同じ豪雨が来ても耐えられるように

豪雨が珍しくなくなってきた日本、そして過疎化の波は加速し、空き地が目立つ大滝

それでもなお前向きに、一気にはできなくても一歩ずつ

                 継続するかみ


                           あきらめないこと、続けること


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