和紙の祭り2日目 ― 2011年05月06日 08時10分11秒
神様を神輿に乗せて奥の院から下の宮に降ろす「お下り」(おおり)は動の祭り。本来の祭りは静かな儀式。

神社の本殿に入場する前のお祓い、結界という場所をしめ縄で作り、浦安の舞と川上御前の踊り手の子供たち、五箇地区の各区長が並んでいよいよ式典が始まる。


湯立て神事の準備

これは川上御前が村人を集め紙漉きの技を教える場面。
遠くで見えにくいですがこの川上御前の小学生は資料館に残る肖像画の顔にそっくり。しっかりとした手さばきで村人役の男の子たちの前で技を見せています。

教えていただいた技を皆さんに見せて神事は終了。緑色の衣装を着ているのは上級生、藍染の衣装の下級生は小学校2~3年が主体もじもじしながらもよくこの長時間辛抱しましたね。

長い神事からようやく開放されて子供たちは意気揚々と退場。

この後湯立ての神事、紙神楽とよばれる舞が奉納されるがここで私はタイムアップ。

夜は毎年恒例「奉納らいぶ」地域のお父さんたちが子供たちと一緒に出演。

このようなプロのパーカッショングループも参加

そしてお待ちかね地元中学生ブラスバンド部による演奏。

昔と違って県代表にもなるようなレベル、何より一番彼女たちが盛り上がっていて楽しい夜でした。このあと実行委員は1時過ぎまで飲んでいたそうな。
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