通常の和紙は水に溶いた原料をネリで広がるように調整されているのではっきりした線は出ない。
きちんとした模様はやはり型に流し込んで製作する
そのためのブリキ製の型、真鍮や銅版を使うこともあるが今回の柄は単純なものなのでブリキ製
もちろん自分で型を作る
半田の機嫌を気にしながらの作業、20年以上やっているがいいときもあればうまく進まないことも
型に流し込んだ紙、かなり厚口
そろそろART WINDの在庫も無くなってきた
これはブリキ製の型は使わない、厚みを持たせるために何度も漉き重ねる根気のいる仕事
昨日までの涼しさからようやく初夏らしい気温に
ART WINDの出番
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