母が現代の名工として表彰される
この家に嫁いで60年近く、襖紙から漉き絵、小物作りまで紙と共に生きてきた人生
乾いてからの状態を予測しての仕事、今私が対面してる苦労の繰り返しだったことが想像できる
他の名工と比べ、母も含め名工と認められる年齢はかなり高い。
素材産業の和紙の宿命ともいえるが素直に喜ぶ両親、感謝の心も名工だ
今日も難しい紙を漉く
この状態で出来上がりが見えてくるように
そんな時に頼んでいた試作が出来上がってきた
漆で仕上げた三角錐の紙は河和田漆器の名工の仕事
かみの仕事
まだまだ道半ば
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