もう一歩前に2017年07月14日 00時00分00秒


福井市内のホテル改装打ち合わせ

そして夕方から再度福井市内へ お世話になったデザイン事務所のパーティーに
「おとなえんにち」と題されたパーティー会場は福井駅前のハピリン

若手といわれていた自分もすでにここでは最年長、何とかついていく感じになってしまった
推定入場者は500人!そしてここをこんな風に使うなんてさすがです

それでもまだ飲み足らず片町のFlat Kitchin 
木にはなっていたのだがここがどういう場所なのか理解できるまで数年、そしてようやく一歩足を踏み入れた

オリジナルのカオマンガイ これはうまい!でも他に何話したのか記憶なし
勢いのある人たちの中で久しぶりに痛飲 

雰囲気に呑まれぼんやりする時間もなかったがまだまだ頑張る気持ちを確認できた

二日酔い確実でもがんばれそうだ



八太夫の印2017年07月04日 23時21分45秒


事務所の奥から出てきた長田製紙所の印 屋号「八太夫」で丸八
味のある手彫り 今では貴重な字体

ちょっと先祖に力を貸していただき小物などのラベルに使ってみることにした
歴史を感じる印 これに恥じない紙を

長田八太夫 襖紙の創業から4代目 正念場の年


再スタートで一日仕事2017年07月01日 21時40分44秒


午前中はまたもやFUJI 平日にやってもうまくいかなかったのでもう一度

大胆にやることが答えのようだ

午後からは原料の試験を兼ねた すきあかり ROSE

輪郭からグラデーションまでひたすら漉き重ねる

今日も一日こいつとお付き合い

お伴はいつものBOSEにて let it be
やらなければいけないことは考えても むだに考え込むのはやめよう

                 かみのままに

                           答は手が知っているはずだから

決算最終日2017年06月30日 00時00分00秒


この一年、いろんな紙を漉いてきたが昨年9月からの原因不明の失速でかなり状況は悪い

大判コンビネーション紙とARTPANEL そこに襖の姿はない
この一年を物語るような風景、決して止まることなく走り続けてきたのだが…

決算前の大仕事が終了、そんな中ぽつりと襖の受注

やれることは目の前にある

ものつくり塾 総括2017年03月29日 00時00分00秒


このところの仕事は早くて半年、ほとんどが一年先の物件
半年間の停滞で現状はかなり危機的、目の前の仕事が無い分試作と思索の日々

今日はものつくり塾、一年の総括 久しぶりにJRで福井市内に

車窓からしか見ていなかった浜町も歩いてみるとなかなか面白い
不思議なのは人通りは全くないのに駐車場はほぼ満杯

隣の片町の駐車場が高いのでここに停めて歓楽街に向かう人が多いと聞いた

会場のcraft bridge 一階はまだリノベーション工事中のところもある

まず福井にはないエントランス

工場の空気感

今回のものつくり塾の成果
ここで見るとなかなかいい

ギャラリーとしてまだまだ可能性が感じられる

ディスプレイの大切さ



最後の講義  地域ブランドが確立されていることが大前提のものつくりの現状
ものつくり以前に自分たちで地域ブランドを作りさらに自分で発信…そんなに何でもできるものなのかな

まずやれるところからなんだろうね

一足お先に懇親会会場に 我が家の蔵の改装の目指すところそのまま

そこにはこんなものも 近頃はレコードがブームらしいがこの機材などを語れるのは50歳以上のオタクオヤジしかいないんじゃないかな
いろんな話を聞いた一年、ITをうまく使った今のビジネスなど到底理解できないと不安も感じていたが

最先端の取り組みも決してうまくいくことばかりではなく、私の若いころと同じような問題にぶち当たっていることを知り、なんだかんだ言ってもいつの時代も仕事は同じとほっとしている

何か新しいことというより、今進んでいることにたいしてむしろ懐かしい動きを感じる

まだやれることはいくらでもあるようだ