リセット日2017年07月02日 00時00分00秒


今日は朝から大滝区社会奉仕 大滝神社周辺の草刈り
気温はそれほどでもなかったが蒸し暑くて大変 草はまだ柔らかめ、でも笹の群生場所があって草刈り鎌では歯が立たず、鉈で一本一本切り倒す 10時過ぎで限界でした

くたびれが出る前にお出かけ、このところずっと仕事詰めだったので友人の展覧会に
インドの布が風にそよぐリラックスしたいい空間
そこに天使もいた
帰りにお茶、そして本屋に立ち寄って 久しぶりに休日らしい一日

追い求めること2017年05月29日 00時00分00秒


今日は展覧会打ち合わせで日帰り東京出張
こんなことは珍しいのだが仕事が立て込んできたので2日も工場を空けられない

打ち合わせまで若干の時間調整に途中下車、長女の会社に寄ってみる
まさに大都会、ここを毎日通ってたんだね。

突然のアポなし訪問、受付嬢に名乗って呼んでもらうと驚いて固まった顔して出てきた。
入社当時、居酒屋に呼び出したときの死にそうな顔を思い出した(笑)

手前もので申し訳ないけど、お世話になった方にせめてものお礼に
旅行のお供に御朱印帖など どこかで使ってもらえると嬉しいね

千代田区界隈での打ち合わせ、見たことあるようなテレビ局や会社のビルの中を歩いて会議場に

打ち合わせはすんなり終わり、ちょっと時間ができたのでもう一度GINZA SIXに

オープン直後のころと違ってやや落ち着いてきた でも勢いがすでに頭打ちかも

ふと目に留まった内照式の柱、何度も同じような試作をしたものの結局は取れなかった仕事
あの短い試作期間でこれはむりでした

地下2階のフードコート、3000円のパフェで違った意味の価格破壊

一歩外に出れば外国人観光客がほとんどの街になっていた
他にも見ようと思っていた場所があったけど、何か追い求めることにちょっと飽きてきた

帰りの新幹線で見た夕日 もしかして初めて見た気がする
もう少し腰を据えよう そこにあるものからじっくりと

池田時間2017年05月21日 00時00分00秒


父の従兄の奥さんのお弔いに両親を池田町まで送る

時間の止まった家
この家も数年で空き家に

久しぶりに池田に来た両親、ちょっと足を延ばして骨董屋に
主人はちょっと身体を壊して元気がなかったが相変わらずの店構え

いつもの地場産「こっぽいや」でちょっと一息
母は目を輝かせてお昼ご飯や野菜などを仕入れて帰宅

疲れがたまっていたところに雁皮採集やスポーツクラブの行事だったがすべてキャンセル

お悔やみのおかげといっては申し訳ないがかえっていい休養になった


自分のための休日2017年05月14日 00時00分00秒


今日は一日なんの予定も入れず、金津創作の森まで

木を並べた道端にWelcome こんな気分

まるで信州あたりのクラフトマーケット
ゆったり時間を堪能してお腹すいたね

母の知り合いから紹介されたお店に 場所は知ってたけど入る勇気がなかった

ドライカレー 美味しいランチ 
ゆったり時間を楽しみました

紹介された場所の前には知り合いが手掛けた家のARTWORK

普通の民家のギャラリー

そこには伝統の刺し子の法被

目の前には雄島が額縁となっている

思わず雄島まで行ってみた
凪で波はほとんどなく神々しい風景

せっかくだからちょっと立ち寄り
ここまで来て買ったのはワカメ(笑)

のんびり休日で気持ちもリセット、今日は頑張らない一日


東京歩き2017年04月25日 00時00分00秒


大学卒業後、紙を売る現場の経験を積むために修行させてもらった内装材料店
襖紙を中心にしっかりとした在庫を持ち同業者にも信頼される古き良き時代の内装材料店でしたが 現社長の逝去と共に4月いっぱいで廃業することとなりました。

厳しかった先代社長の後を継いだ現社長、理系で当時まだ珍しかったコンピューターシステムを導入したり先進的でありながら決して声を荒げるようなことのない温和な方でした。

内装材組合の新年会ではいつも笑顔で声をかけていただき、体調がすぐれなかったことは聞いてはいましたがこんなに早くとは…

葬儀には行けなかったのでせめてご仏前にお世話になったお礼のご報告を奥様にお願いしてきました

どこもほぼ当時のまま、数年前までまだ当時の同僚も現役で昔のように働く姿があったのに
4年の学生生活から次の4年ここで働いた東京暮らし、私の一つの原点が終わる

ここから配達や営業へ ペーパードライバーだった私 当時から都内はあふれかえる車、よく事故もなく過ごせたもの
仕事終われば近所の安居酒屋でいろんなことを話したものです

会社帰りによく通った居酒屋のひとつ 今はやや高級な店に変わっていたが健在

相変わらず雑多な店が立ち並ぶこの眺めも久しぶり、私を育ててくれた街

この駅を降り初めて会社に向かった場面を思い出す
不安と寂しさの入り混じった春、どんよりと曇った日だった

あっという間の35年、今もその気持ちは続いているかな

営業活動もひと段落、待ち合わせの時間までちょっと一息

虎ノ門界隈 議員秘書らしきグループが闊歩する中、この美術館はある

一歩中に入ると音が消え空気が変わった

篠田桃紅 103歳にして現役 その生き方を見せていただく

打ち合わせも終わり銀座 帰る前にここだけは見ておこう

ここが本当にグッドニュースになっているかどうかを見に

閉店したデパートを大規模リノベーション
うねるような人の波、疲れておぼれそうになりながら散策

TSUTAYA いよいよここまで来たか



洋と和などというくくりはすでに崩壊、レトロという流れも加わって混とんとしている店内



加速する変化のスピード ついてゆくか貫くか 考えながらの1時間

静けさの東京 喧騒の東京 去りゆくもの 変わり続けるもの 

貫くことの厳しさにちょっとだけ見える光 東京出張は終了

明日からは紙展、岡太神社春季例大祭、和紙の里大掘り出し市、大祭事業委員会など息をつく暇はない

お客様に福井時間と言いながら一番リラックスしていたのは自分

これが私の福時