和紙の里の夏2011年07月08日 20時46分28秒


本日の気温、福井県が全国一だったらしい。でも和紙の里は山間、それほど暑さは感じない。まして工場は水を使う仕事、クーラーなしでも平気。
工場の中から夏の雲が

家の前から空を見る。どこにいても山が画面に

これは玄関、ザクロの木が木陰を作り、見上げる空に心癒される。

私の工場で頑張る紙漉き人は、晴れた日はこの空を見ながら漉き場に入る。山、空、空気、ここでないとできないもの、形ではなく心のデザイン、こんな気持ちで紙を作る。
この紙が人の役に立てるように、心癒される紙と言っていただけるように、日々紙を漉く。                                
それが              かみの暮らし