BIWAKOビエンナーレ 2 ― 2014年10月20日 18時58分42秒
酒蔵跡の会場、それほど目を引くような入口ではない
この場所が持つ力がすごくて一体どこまでが作品なのか
泡沫:UTAKATA開幕!
一歩足を踏み入れた途端に…引き込まれる
大きな酒のタンクに増殖する
ここにそのまま残っていたものらしい。いろんなものに存在感がある
広い会場ならではの迫力
これが割り箸なんて
ブラスチックトレイなんて意識はとうにどこかへ
酒蔵に住む精霊
暗い部屋からちょっと階段を登ると光の入る部屋
そしてまた暗い会場に
キャプションは最小限、作品主義の展示が心地よい
麹を培養する麹室
なんかいるんだろうな
やっぱり…
大きい会場
無人列車が走る
その2階にも作品群
作品の影などの展示以外のものにも刺激を受ける
上を見たり下を見たり、
天井から吊り下げたガラス玉
赤い色が不思議な雰囲気
まだ奥にあるようだ
暗がりに目が慣れるとその姿が次々と
畳が額縁
箪笥
古い記憶がうごめく部屋
BIWAKOビエンナーレ2014
近江八幡という古い街の魅力
残りの作品を見にもう一度行くことにした
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