襖の行方2015年04月20日 22時09分58秒


mono puma ヒョウ柄の楽しい紙

手間のかかる紙、とても原価計算などはできないなあ。
大判では大変すぎるので小判でもやってみたのだが何かが違う

結局は細かく切って小物に使っているが、この大判で作るからこその味がある

本来の襖からは離れる一方の紙ばかりを漉いている毎日




襖という形だけは残しながら何とか今までの和室とはちょっと違った形で使えないものか

 
                襖レボリューション
            守るものと変わるもの、そこに福時

つなぐための紙 すきあかりシリーズ

すきあかり rings
昨年、初日に売れてしまってあまりに見てもらえなかったので再製作

今年の新作、hexagon 
明日いよいよ組み上げ、六角形のすきまからどんな光が飛び出すか楽しみ

いろいろ考えても目の前をしっかりできなければ進めない

                   かみの道

                                  とにかく前へ


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://osakazu.asablo.jp/blog/2015/04/20/7616037/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。