岡太神社春季例祭~お上がり2013年05月06日 20時18分45秒

着替えを含めた夕食時間は20分もない。

いそいで神社本殿前に、出番を待つ山神輿


いよいよ神輿にご神体を奉納する

大滝区の提灯を持ち奥の院に出発

恒例の山に還す還さないの攻防、安堵と寂しさの入り混じる歓声
「おいさー!よいさー!」の掛け声とともに神輿は山を登ってゆく

神輿を担いてつらい急な坂道を上がってゆけば頂上に近いそこには極楽道という平坦な道が待っている。そこまでくれば奥の院はもうそこまで

ご神体を神殿に納め、神輿は山を下りる

静かになった山道を「松坂唄」が大滝を囲む山に響きわたる

ちょ~こ~ぇ、ちょ~こ~、またぁちょ~こ~

やぁ~え~やんせぇ~

五箇の土地に生まれた私たちにはこの氏神様のご加護があること、気持ちを一つにして困難に立ち向かう心意気を次代に伝えてゆくこと

五箇に~生まれぇ~てぇ~紙漉ぅきぃ習ぅてぇ~

前区長はじめ多くの五箇の氏子の皆さんが昨年の大雪、特に豪雨で泥まみれになっても心ひとつにしていろんな困難に立ち向かった心意気に氏神様は今年の天気をご褒美として与えてくださった


祭最後の御礼に言いたかったことは半分も言えず

それでも手締めで次の年につなぐ

しゃ~ん、しゃ~ん、しゃん、

もひとつこい、しゃ~ん、しゃ~ん、しゃん

いおぅてさんどじゃ、おっしゃん、しゃ~んのしゃん


祭の後2013年05月07日 20時42分49秒

まさに今日の運勢(3月)通り

提灯、紅白幕の片づけ

掘り出し市を手伝ってくれた長女も大阪に

静かな神殿、黙々とあと始末

のぼりもまとめて倉庫に

このあと花万灯の片づけ

修祓のための結界、神社本殿の前に心身を清めてから入る

3日間着通しの紋付き袴

現在の心境通り
さあまた紙の日々が始まる

いつもの日々2013年05月08日 23時01分49秒

祭漬けの連休が終われば、仕事の山

国内への紙は納期今週

海外行の仕事、普段とは違う原料配合で四苦八苦

それも明後日の納期
夜は会議のため、あと一枚は明日

昨日は祭のお賽銭などの勘定、事務局の慰労会

今日は自治振興会、明日は和紙組合など会議が続く
仕事はまずそこにあるものから

                  かみの仕事

                               余計なことは考えない



コンビネーション3枚組2013年05月09日 20時56分11秒

1枚の中に4種の技法

格子、落水、飛龍、流れ透かし

3枚が引き戸で並ぶ展示会用

順光ではややおとなしいが

実際は裏から光を当てる

3枚組の状態を確認後、和紙の里ショップに日よけの紙を展示

グラデーションドット
多分夜の方がきれいだと思う

暖かいをちょっと通り越した気温、やっといつもの5月になった
今週末は自治振興会主催の青山のぼり、いろんな準備をして日曜を待つ

晴れたらいいね

大滝地区洪水対策2013年05月10日 21時45分12秒

仕事のできる時間は午前中だけ
事務処理、電話の合間にART WINDを仕上げて、銀行に

午後からは洪水対策工事の打ち合わせ

ダムに行く前にも砂防工事現場が
ここはほぼ終了

そしてここが岡本ダム
雨が少ないので水は3分の1以下に 昨年の豪雨の前も渇水寸前だった

そこから上流の砂防ダム 大滝ダム
浚渫工事で土砂は8割がた運び出されていた。

ダムの色のついているところまで土砂があった


その後、県職員との打ち合わせ
この後の岡本ダムの浚渫工事などまだ2年はかかる

会議が終わったのは4時30分を廻り、自分の仕事は見事に何もできず

そのまま和紙組合決算役員会に
終われば午後9時過ぎ…予想通り仕事が残ってしまった

日曜は自治振興の行事、土曜にやるしかない

明日は工場、今夜は目の前の仕事から

自治振興広報の原稿、頼まれていた作品の説明文、来週に延びた作品のスケッチ…

淡々と