もう20年前になる。今立現代美術紙展での受賞を記念し、母と私で個展を開催した
EK展 栄子EIKOと和也KAZUYAの頭文字とEchizenとKAMIを合わせた名前
地元の酒蔵の仮設ギャラリーに本格的な照明も入れて初めての個展
ここで今は亡き書家に表題を書いてもらった
「紙と生きる」…これが私の生き方になっている
今日、母の作品を記憶の家に展示した。
そして私の作品、大きすぎて展示ができず畳に横たえてみる
この家は私たちを受け入れてくれそうな気がした
和紙工場として建てられいろんな記憶を受け入れてきたこの家
この春、EK展再び
一歩ずつ準備
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