EK展、記憶の家へ2015年01月19日 23時47分47秒


もう20年前になる。今立現代美術紙展での受賞を記念し、母と私で個展を開催した
EK展 栄子EIKOと和也KAZUYAの頭文字とEchizenとKAMIを合わせた名前

地元の酒蔵の仮設ギャラリーに本格的な照明も入れて初めての個展

ここで今は亡き書家に表題を書いてもらった

「紙と生きる」…これが私の生き方になっている

今日、母の作品を記憶の家に展示した。

そして私の作品、大きすぎて展示ができず畳に横たえてみる
この家は私たちを受け入れてくれそうな気がした

和紙工場として建てられいろんな記憶を受け入れてきたこの家

この春、EK展再び

一歩ずつ準備


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