福時~ワークショップ ― 2012年05月01日 12時22分24秒


今年のワークショップ…パネルに飛龍のパーツを貼り付け、自分の作品を作る。

いろんな色・形を用意した

楽しくワイワイやりながらの作業

迷わなければあっという間、迷いだすと時間を忘れる、これが楽しみ

完成したらもう一服
ほっとする時間

                   福時

                                     昼下がり


作る~日本橋高島屋準備 ― 2012年05月02日 07時31分03秒


福時の後始末もそこそこに次の展示会の準備。

工場に戻りいつもの作業

渦状の表現、ここからが始まり。
職人としての仕事、この時点で午後11時過ぎ、いったんリセット


タペストリーとして会場に並ぶHIRYU

mosaic

circles
職人の仕事と自分の目指す表現をどこまで近づけるか

立ち止まることなく

                 かみの日々

                                   祭りも始まる




職人として表現者として ― 2012年05月03日 21時28分20秒

この状態までは職人としての自分。
今回はどうしても自分を抑えられなかった。

そしてこれが今の自分

手が止まらない

電話、来客などで工場を走り回りながら、でもこの前に立つと自然に手が動く

東京出張時の経験が蘇っているのか


ほぼ半日かけて仕上がった。

心のままに
まるで紙に後押しされるように

                   かみの力

                          気持ちよく仕上げて、祭りの準備

かみの一日 ― 2012年05月05日 08時01分38秒


「今年も来たよ」の声に口元も緩む

つくづく日本人は紙が好きだと思う
いろんな展示会続きの中、ぎりぎりで用意した紙であっても喜んでいただけたようだ。

また来年、もう少し自分に余裕を持って臨みたい。毎年言ってるような気もするが

今年は本祭りの司会進行役、シナリオを読むだけと思ったら、神主・神官の方たちの動きを見ながら厳かに進めなくてはならない大変な役目。

地元の小学生による神事

神殿の奥より川上御前が村人に紙漉きの技を伝授する

降り続くあいにくの雨とこの時期には珍しい寒さの中、紙漉き唄に合わせ村人が紙漉きの所作を舞う。
ここで私の役目は終了、会場に戻る。

この日は高校生による書のパフォーマンスが行われていた。

いろんな試み

凛々しい後姿

雨の中、テント内でのパフォーマンス、寒さもあってちょっと元気がなかったようだが
大きな紙に後押しされてのびのびと書いていた

さあ夜は毎年恒例「奉納ライブ」

今年は雨のため、急きょ室内で開催されることになった。外では若者たちがたこ焼き屋、好評で完売!

目玉のひとつ、昔私の娘二人も出演した中学校のブラスバンド部の演奏は超満員で会場には入れず音だけ…でも元気のいい音はどこで聴いていてもうきうきする。

今どき風不思議ちゃんのアニメソングと続いて

スコップ三味線で爆笑

盛り上がった後にはセミプロのレベルの高い演奏でビールがすすむ

トリは以前私も参加していた岡本小の保護者中心の金管バンド、人数不足と練習不足のため去年まで中学校のブラスバンド部だった娘たちやOGも飛び入り参加
演奏はともかく楽しい時間はあっという間

                 かみの一日

                               なごやかな田舎の祭り

大滝神社・岡太神社 春季例大祭 ― 2012年05月06日 08時00分39秒


今年の祭りは 「待つり」…渡り神輿が最後の神社に到着するころ、ひとりでお宮番

さすがに誰もいない静かな境内

300メートル先の神社より聴こえる歓声、盛り上がっているようだ。

午後から夕方まで走って飲んで騒いで…ようやく大滝神社に戻ってきた。

まだまだ元気そう、

勢いよく神殿のある境内まで登ってきた

ご神体をいったん神殿に納めて夜の「お上がり」までしばし休息

午後7時30分過ぎ、神主が入場

「浦安の舞」の舞姫たちの緊張した顔

最後の大騒ぎの後勢いよくご神体を納めた神輿は山に

美しい満月を見ながら待つ

山より神輿が戻り

昨日の雨から打って変わっての好天に感謝、関係者の苦労をねぎらいながら
最後の手締め

              シャーンシャーンシャン 
           もひとつこい シャーンシャーンシャン 
          祝うて三度じゃ オッシャンシャーンのシャン

                                   祭りが終わる