親の気持ち ― 2012年05月27日 20時36分28秒


5月26日土曜日、今日は大阪に暮らす長女のもとに

早朝出発、アパートには9時ごろ到着。でも本人はゼミの会合があると言って学校へ
まあがんばってるんだから仕方ないね。久しぶりの梅田に
いろんな表情を持った紙をさらに染めてカラフルに。ちょっと見ると紙に見えないが、よく見るとやはり紙、こういう手法もあるんだな。

奥さんお目当ての売り場、目ぼしいものはすでに売り切れ
大阪駅、三越伊勢丹などディスプレイをあちこち見て回った。

売り場の中のカフェにて早めのランチ、この時点で最上階のレストランはすべて行列。

私以外はすべて女性
美味しいものは誰が食べてもおいしいのよ

歩き疲れアパートに、奥さんは娘のためにせっせと料理、すべて冷凍できるように準備が終わるとすでに7時過ぎだった。

メールで一緒に食事しようと誘うものの、「ゼミがいつ終わるかわからない」と残念な返事。「遅くなってもいいから待ってるよ」と夫婦二人で遅い夕食

ここの看板のお造りが来るころ長女はやってきた。

一気に盛り上がり、かんぱーい!酒を飲める年になってたんだな。

お造りは画像なし(笑)
自分の忙しさを一生懸命説明する彼女、うんうんうなずきながら酒がすすむ。

そんなことはいいんだよ。前に向かって頑張ってるんだったらさ

アパートに帰り、梅田で買ったケーキの後も話は尽きない。
狭い部屋に精いっぱいの夢・希望

目の前のことに一生懸命、それでいいんだ




国立民族学博物館 ― 2012年05月27日 21時55分58秒


一夜明けて、長女は英語の試験、奥さんは20ん年ぶりの大学の同窓会。

私はと言うと実は長女が入学以来から行きたいと思っていたところ

万博公園!ではなくて
でも久しぶりの太陽の塔、快晴の空に悠々とそびえる横を通って

国立民族学博物館!
10何年振りで通算3回目。

いきなりこの迫力

巨大な展示場

商業的な意識の無い時代のデザイン

巨大なものから細かい作業まで世界の宝

祈る心で作られるもの

実物大での展示に圧倒される

サトウキビを絞る道具もここでは巨大なオブジェ


究極の用の美
デザインって何なんだろう

作品としてではなく資料としての展示だから撮影自由、カメラのメモリーがすでにぎりぎり
ぜひ見て欲しいのでさらに続く