越後妻有トリエンナーレ2012 その102012年09月26日 06時44分35秒

時間的にはほぼ最後、「絵本と木の実の美術館」ずいぶんかわいい名前
駐車場は満車、15分ほど待ってようやく入場

不思議な焼き芋屋さんがお出迎え

ここは廃校を生かしてというより学校そのものをテーマにしているようだ

体育館にはカラフルな木の作品が

学芸会の雰囲気




壁は木の実による作品

子どもたちも大喜び


一番奥の部屋に大きな「水神」(と思う)が現れた

壁を抜け外までとびだしている

これも木の実による作品
手作りの和紙に漉きこまれていることがわかる

部屋いっぱいのわらの作品

遊び心いっぱいのオブジェ


教室の中に畑?

教室のなかで一服
備品はほとんど学校のもの

外に出ると学校の周りにオブジェが並ぶ
竹の家、いろんな仕掛けがあって楽しい
竹の乾いた音が里山にこだまする

名残惜しくてもうひとつ欲張ったけどすでに閉館

楽しい時間はあっという間
ススキに見送られて家路に

多くの観客が訪れていた越後妻有トリエンナーレ2012

生き生きとした里山や山村、地元の人の笑顔、

なによりアーティストがこの土地にしっかり受け入れられていた

30年前自分たちが目指していた美術展の姿が完成形となってここにある

あらためて

                  かみの里

                              できることから一歩ずつ