BIWAKOビエンナーレ再び~滋賀のクラフト 3 ― 2014年10月27日 00時00分00秒
ビエンナーレの合間に気になる店に
センスを感じさせるランプが並んでいた
参加作家の方に会場を案内してもらった
作品ではない土間にも目が留まる
建物の歴史の跡
黒い畳に並ぶ作品群
急な古民家の階段を登るとそこにも部屋一面に作品が
物置は最高の展示場所
屋根裏部屋の空間も
これから先、美術館の展示がつまらなく見えてしまうような気がしてきた
建物そのものが作品
これでも十分存在感はあるが、遠目で見ると気付かなくても
近寄るとちょっとずつ手が加えてあるのがわかる
中は居心地のよさそうなカフェ
作品が会場になじんでいる
緑の額縁
懐かしいポン菓子
BIWAKOビエンナーレと生活感のある街を十分楽しんでもう一つの目的の場所に
雑誌の表紙を飾っていた場所を目指して東近江市へ
静かな公園の中にそこはあった
ひっそりと営業しているカフェ
まさに雑誌の画像の通り
ゆったりとコーヒー
置かれているものすべてにオーナーの気持ちが届いていて雰囲気がある
もう少しボーっとしていたいなあ
今度はこの席で
オーナーとの話に木版で襖を摺る作家がBIWAKOビエンナーレに参加していることを聞いた
これは会ってみないと、ということで作家の工房に
若い夫婦とかわいいお子さん、古い家を楽しんで暮らしている
何かいい仕事ができそうな気がして、見本の紙を送ることにした
途中見つけた濁りワインの看板が気になって…
結局買ったのはおいしそうなパン
美味しい匂いの車
とちゅうのSAで一息、休日の夕方はたくさんの人
先週に引き続いての滋賀、まだまだいろんなところがありそう






























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